~WDW旅行準備編~ウォルトディズニーワールドでの必須の持ち物と事前手配

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こんにちは!生活の質を上げることに情熱を燃やしている「こたつ」です。
このブログでは実際に試して良かったものを紹介しています。

今回は、新婚旅行でフロリダのWDW、ウォルトディズニーワールドへ7泊9日で行ってきたので、旅レポします。
※2023年7月の旅行

この記事は~事前準備編~として、アメリカへ旅行する上で準備したもの、手配したことを記載します。

この記事で紹介すること

旅行会社のツアープランと決め手

持ち物リスト

事前に手配したもの
1.ESTA
2.パークチケット
3.空港⇔ホテル間のバス
4.スーツケース
5.旅行保険
6.海外SIM

持っていったドルの量と使用したドルの量

旅行会社のツアープランと決め手

トラベルコで検索条件
「海外ツアー」
「東京発」
「行き先:オーランド」
「7泊9日」
で検索した中から選びました。選択肢を絞るため、優先順位と除外項目を予め決めました。

ツアープランの優先順位

1.宿泊はディズニーホテル
※どのディズニーホテルでもOK

2.プリファードルーム指定可能
※フロントから近い部屋のこと

3.安い

ホテルはもう寝るだけと割り切り、ディズニーホテルにはこだわりませんでした。

ディズニーホテルは敷地が広いため、プリファードルームの優先度は高くしました。

選択肢から除外したもの

1.パークチケット込のプラン

2.空港⇔ホテル間の送迎プラン

この2つを除外した理由はシンプルに高くなるから。パークチケットも空港⇔ホテルのバスも自分で手配した方が安く抑えるために除外。

この検索条件で出てきた旅行会社さん数社にアポイントを取り、返信が一番早かった「エス・プランナー」という旅行会社さんにお願いしました。結果として「エス・プランナー」さんにして大正解でした。

融通のきく旅行会社さんだった

エス・プランナーさんはかなり融通がききました。プラン上で乗る飛行機が予め決まっていたにも関わらず時間変更してもらったり、実は6泊8日だったのを途中で7泊9日に変更してもらったりと、こちらのわがままでかなり迷惑をかけてしまいました。ただ、全て希望どおりに変更してくれてとても助かりました。

電話対応も丁寧で、メールの返信も早かったので安心感もありました。

ツアー代金合計

飛行機チケット(羽田空港⇔オーランド)と宿泊代込みでだいたい70万円位、燃油サーチャージも諸税も込でこの値段でした。

持ち物リスト

基本的な持ち物と、特にディズニーに持って行ってかなり役に立ったリストの2つを記載します。

基本的な持ち物リスト
  1. パスポート
  2. 航空券eチケット
  3. モバイルバッテリー、充電ケーブル等
  4. 歯ブラシ、歯磨き粉
  5. 日焼け止め
  6. メガネ、コンタクトレンズ
  7. マスク
  8. 顔写真のコピー
  9. 圧縮袋、ジップロック
  10. 正露丸
  11. 整髪剤
  12. 着替え
  13. 海外SIM
  14. 折り畳み傘
ディズニーで非常に役にたった持ち物
  1. 使い捨てカッパ、ポンチョ
  2. サングラス
  3. 水筒
  4. ポカリの粉
  5. 羽織、上着(厚手の方が良かった・・・)
  6. 蒸気でホットアイマスク
  7. 足スッキリシート
  8. 水8リットル、どん兵衛

基本的な持ち物はいったん置いといて、ディズニーで特に役に立ったものを解説します。

使い捨てカッパ、ポンチョ

スコールがとにかくやばい
7月のオーランドはスコールがとにかくやばかった。旅行中に、日中晴れていた日は7月10日のみ。向こうでの気候はだいたいこんな感じ。

7月6日:現地到着
7月7日:午前中:晴れ/午後:1~2時間ほどスコール、以降晴れ
7月8日:午前中:晴れ/午後:1~2時間ほどスコール、以降晴れ
7月9日:午前中:晴れ/午後:1~2時間ほどスコール、以降晴れ
7月10日:1日中晴れ
7月11日:午前中:晴れ/午後:1~2時間ほどスコール、以降晴れ
7月12日:午前中:晴れ/午後:1~2時間ほどスコール、以降晴れ
7月13日:帰国

午前中は基本的に晴れ、午後にスコールが降りました。しかも、折り畳み傘では防げないような雨の日もあったので、使い捨てカッパを持って行って大正解でした。

サングラス

日差しがとにかくやばい
サングラスは持っていくべき!日差しはかなり強く、まるで空から光線が降り注いでるかのような突き刺す日差しでした。照り返しもやばかった。今まで外人がサングラスをかけているのはどうせファッションだろ、と思っていたのですが、その偏見はなくなりました。本当に日差しが強いんです。

あと、日が出ている時間はとても長かったです。

いや20時30分て噓やん、と現地で思わずノリツッコミしてしまいました。21時には完全に暗くなってましたが、長い時間 日中の日差しは強いので覚悟してください。

ただ、めちゃくちゃカラっとしているのであまり汗はかきませんでした。

水筒、ポカリの粉

脱水症状になりかける
まず、ポカリの粉はマジで活躍しました。日差しと、日中歩き回った疲れで何度もクラクラしました。そんなときにポカリを飲むと生き返るんですよね、何度も助けられました。

こたつ
こたつ

ポカリ的なやつ現地で買えばよくない?

コーラが1本約5ドル(700ml位)

高すぎるんよ、まじで。なので水筒にポカリの粉と持って行った水を入れた方が安上がりだし、ぶっちゃけおいしい。ポカリの粉自体ほとんどかさばらないので簡単に持っていけますしね。

パーク内にも水を補給する場所があって、足りなくなったらそこでポカリの粉と水を補給してました。
現地の人も頻繁に水を入れてました。
ただし

補給する水がまず過ぎる

硬水だか軟水だか知らないですが、とても口に合わなかったです。

ちなみにホテルのフードコートに無料で氷を補給する設備があって、毎日利用してました。

羽織、上着

基本、アメリカの室内は寒い。割りとディズニーの施設内の寒さには耐えられたのですが

アメリカン航空の機内が北極の如く寒し

乗り継ぎのシカゴ⇒オーランドの国内線が尋常じゃなく寒かった。一応薄い上着を羽織ったのですが全然ダメ、ユニクロのウルトラダウンジャケットが欲しい位寒かったです。クレーム入れる人いないのかな?体調が悪くなりました。

意外と必要な場面があるかと思いますので、上着は持って行った方がベターです。

蒸気でホットアイマスク、足スッキリシート

国際線・国内線で大活躍。機内で寝るときに快適になります。足スッキリシートはホテルで就寝時に使用。日中歩き回ったパンパンな足をケアしてくれました。
※あまりに筋肉痛になったので、バンテリンなどを持って行っても良かった。。

水8リットル、どん兵衛

水は先ほどお伝えした通り、現地の水がまず過ぎるので水筒への補給用。実際使用したのは6リットルくらいでした。

どん兵衛はホテルの夜食用。これがまた日本で食べるよりも格段に美味かった。現地の食事が大味だったので、味覚も大味に。そんなときに、夜食でどん兵衛を食べたら、、、感動するうまさ。日本食っておいしいんだなと痛感しました。

事前に手配したもの

事前に必ず行わなければならないもの、安く抑えるために自分たちで手配したものを紹介します。

ESTA

アメリカ入国のときに必須なのがESTAの申請。やり方はググれば簡単に出てきます。申請費用も1人あたり21ドルかかります。ただし注意点が1つだけあります

公式サイトっぽい代行サイトに注意せよ!

初めてのESTAってどうやればいいかわかりませんよね?検索しながらなんとか申請所に記入、いざクレジットカード決済の時に「なにかおかしいぞ?」「代行手数料7000円?」

まじで公式サイトかと思った!!

危うく、代行手数料を取られるところでした。しかもたけーよ。記入した時間がもったいない。改めて、公式のESTAサイトから申し込みし直しました。

確かに代行サイトなだけあって、代行サイトの方が直感で記入しやすかったですが、公式サイトと書く内容は全く同じじゃん。もちろん手数料は無しでした。

パークチケット

パークチケットは公式サイトではなく、シティパス CityPassというサイト経由で購入しました。公式で買うよりも10%ほど安く購入できました、いろんなブロガーさんが紹介しているサイトでもちろん怪しくないですし、詐欺られませんでした。

購入したチケットはベースチケットで、5日×2人分=1212ドル(税込)

1日に複数のパークに入れるパークホッパープラスにするか迷ったのですが、1日に複数パークを回る自信がなかったのでベースチケットにしました。案の定、1日1パークを回るのが精一杯だったのでベースチケットで良かったです。

ちなみにシティパスで購入後、翌日位に予約番号が記載されたメールが届きます。その予約番号を、WDW(ウォルトディズニーワールド)公式サイトのマイページとリンクさせればOK、パークの入園予約が可能になります。

空港⇔ホテル間のバス

ホテル⇔空港間のバスはMEARSというバスを使用、2人で往復63ドルでした。

ツアープランに、送迎プランのオプションを付けるとだいたい1人6000~8000円で手配してくれます。それに比べたら少しだけ割安で手配できました。MEARS公式(バス会社)での申し込みは簡単でした。

乗車前日くらいにバーコード付のメールが届きます、乗車時にそれを見せればOKです。

スーツケースの手配

海外旅行用の大きいスーツケースを持ってない!

新しく買うか、レンタルするか迷った結果レンタルしました。結局買っても置き場所に困るのと、使用頻度少ないのに数万円投資するのにどうしても抵抗があったため。

アールワイレンタルでスーツケースをレンタル

楽天リーベイツ経由で、アールワイレンタルを申し込みました。なぜなら楽天ポイントが入るのと、いちいちアールワイレンタルの会員登録をする必要がなかったからです。

レンタルしたスーツケースは
サムソナイト コスモライト 94L ミッドナイトブルー
・サムソナイト コスモライト 94L レッド

選んだ理由
・海外に持っていけるぎりぎりの大きさ
・レビューの高さ
・安さ
・普通に購入すると8万ほどする高級品

11日間レンタルで
金額:6335円×2個=12700円でした。

使い心地は最高で、めちゃくちゃ軽いのに大容量でとても良かったです。

こたつ
こたつ

色味もかわいかったです

旅行保険

私は楽天プレミアムカードを所有していたので、その恩恵にあずかりました。

・傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円が補償

まあ、これだけあればなにかあっても大丈夫でしょ精神で、他の保険は付けませんでした。

海外SIM

妻のSIM用に、Amazonで「アメリカSIM 7日間」という商品を購入しました。

事前の設定も簡単で、現地の空港に着いたらすぐに使えるようになりました。使用量も無制限かつ、電話もかけ放題なので安心して使用できました。

私は、普段使いの「Povo1.0とサブの楽天SIM」の海外ローミングを駆使して乗り切りました。

下記に実際に使用したデータ容量など詳しく記事にしていますので、参考にどうぞ。

~WDW旅行Wifi編~ウォルトディズニーワールドのどこでWifi使える?使用したデータ容量は?

ホテルの記事は下記にまとめています。

~WDW旅行ホテル編~泊まったディズニーホテルの紹介

忘れ物編も記事にまとめました。

~WDW旅行忘れ物編~ホテルに忘れ物をしてしまったがディズニーが神対応

持っていったドルの量と使用したドルの量

こたつ
こたつ

ドルっていくら持っていけばいいんだろう

わからないですよね~。どのサイトを見ても曖昧だったので非常に悩みました。

とりあえず2万円分をドルに両替した

【持って行ったおおよそのドルの量】
・1ドル×30枚~40枚
・5ドル×6枚
・10ドル×4枚
・20ドル×2枚

【実際に使用したドルの量】
・1ドル×20枚

めちゃくちゃ余った

アメリカはクレジットカード社会でした。何をするにもクレジットカードの使用が可能、消費したドルは全てチップ用でした。

・空港⇒ホテルのバス:3ドル
・ホテルの清掃:2ドル×7日間=14ドル
・ホテル⇒空港のバス:3ドル
合計20ドル

「レストランのチップもクレカ払い」できるのにはびっくりしました。あと、ホテルのコインランドリーもクレカ使えました。コイン使わないのにコインランドリーて。

大量にドルが余ったので、残りはパーク内の記念メダルに使用しました。

まとめ

フロリダディズニーへ行く準備編として、この記事は参考になりましたでしょうか?

わからないことだらけのアメリカ旅行でしたが、なんとか無事に楽しい旅行ができました。現地で苦労したことや、使用した便利な小技もたくさんあるので、また別の記事にまとめたいと思います。

ハリウッドスタジオのファンタズミックをyoutubeにアップしてみたので興味のある方は下記からどうぞ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
この記事が皆様の参考になっておりましたら幸いです。

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